東京オリンピック開催に伴う不動産投資家のマインド(物件の値上がりが読みやすい)

当然のことながら東京オリンピックは不動産市場に対して追い風となります。
また日本経済全体から俯瞰した時は、アベノミクスによる金融政策と財政政策が今後
どこまで日本経済の上昇の波を呼び込むのか?といった点にあります。

国の施策策としてどのような景気刺激策が準備されているのかを知ることは、
不動産市場とも密接に連動している部分もありますので、不動産投資を行う上では
国の施策も十分にチェックしておく必要があります。

その上で、非常に抽象的な領域である不動産投資家のマインドがどう変遷しているのかを
リサーチする必要があります。東京オリンピックや公的な整備の情報がいくらあっても
不動産投資家のマインドがどこに向いているのかを知る必要があります。

不動産投資家の視点としては、人口動態や賃貸需要やGDPに目を向けている訳では無く、
金融機関の融資姿勢、金融機関の融資動向といった具体的な融資の部分に着目しています。

融資は常に金利がつきものですから、金利変動幅によって時期を見て投資した物件を
売却したり購入するわけです。

物件とは商品ですから、そんな簡単な話ではありませんが、やはり基本原則である
「いつ、誰が、いくらで買うか」と「いつ、いくらで売るか」といった要素を把握しながら
不動産投資が行われていると言ってよいでしょう。

そして、このタイミングを決める大きな指標が2つあります。
ひとつは世界経済全体の大波、もうひとつは米国の雇用統計やSAP500指数などをさします。

そして国が打ち出している金融政策です。お金というのはどこかに留まっている状態は必ずしも
良いことではなく、各方面で資金として流れていく必要があります。
そのような国の方針の中で「何に投資し、何が利益を生み出すのか?」といった視点でとらえた
場合、オリンピックにむけての不動産投資の世界では活発化するのが自然の流れと言えるでしょう。

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