不動産投資の手法(パターン別不動産投資法)

ここでは、パターン別に不動産投資の手法を紹介します。
・コア型投資
賃貸収入を主な目的とする不動産投資です。賃料と物件購入時価格およびローン返済時の
利回りが低めですが、一等地であれば安定しており低リスクです。
あまりリスクを取りたくない場合の不動産投資の方法です。

・コアプラス型投資
値上がり益と賃貸収入との両方のバランスを見ながら投資をおこなう。都心でも二等地あたりが
立地条件になります。

・バリューアデッド型投資
割安物件を購入し付加価値をつけて高く転売する方法。企画力や経営力が必要です。

・オポチュニスティック型投資
競売やバルクセール、立ち退き案件などのいわゆる訳あり物件に対する投資のことです。
大量のキャッシュが必要になります。
いわゆる訳あり物件ですからリスクも高めと見越しておく必要があります。

上記の不動産投資の手法から、どの手法を選択するのかをまず絞りこむ必要があります。
リスクをなるべくとらない形でいくか、多少のリスクをとっても、バランスよく投資して
いくのかといったスタンスを持ちながら不動産投資を行うのがよいでしょう。

また不動産投資自体で動く金額はもともと小さくありませんが、さらに金額が大きい投資の場合は
失敗は許されません。

非常にシビアな側面もある不動産投資ですが、一方で以下のように考えている人も多いのではないでしょうか?

・賃料収入で生計を立てたい
・景気がよいときには世間並み以上に収益を得たい
・物件管理に翻弄されることなく悠々自適に生活したい

確かに上記のような考え方も持ってしまうのは少なくないと思います。
ですが不動産投資というのは、プラス面ばかりに目をとられてしまうと、購入した物件の価値が下がった場合の
備えとして、どのようなリカバリープランを用意すればよいかといった、結果がマイナス方向に動いた時の
策をしっかりと組み立てておく必要があります。

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